Tamaki Studio

7/25 陰ヨガ レッスン より

「頑張るより、まずはゆっくり呼吸して体に委ねてみましょう。」

暦の上で一年で最も暑さと湿気が強くなる時期について話しました。中伏は7月25日ごろからおよそ10〜20日続くと説明がありました。汗で水分や潤いが失われやすく感じる時期です。

中医学の考えを紹介しながら、熱を冷まし潤いを補す食材の例が挙がりました。スイカやきゅうり、苦味のある夏野菜、とうもろこしのひげ茶や冬瓜などの話が出ました。冷たいものの摂り過ぎは注意するようにという声かけもありました。静かな時間を持つことも大切だと話しました。

レッスンでは深くゆっくりした呼吸、あごの力を抜くこと、ふくらはぎにボールでやさしく刺激を与えること、胸を開く腕の伸ばしなどを行いました。家で試せる小さな動きは、ゆっくり深呼吸を数回することと、座ってふくらはぎを左右にゆらして血のめぐりを感じることです。

※ レッスン中の音声をもとに、スタジオでお伝えした内容を編集して掲載しています。お身体の状態には個人差がありますので、ご自身の感覚を優先してお試しください。


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