#0469/26 ピラティス レッスン より
「まずは今の呼吸をやさしく観察して、背骨やお腹の動きを感じてみましょう。」
呼吸に意識を向けるところから始めました。まずは鼻からゆっくり吸って背中側に息を入れる感覚を観察します。吐くときは口からゆっくり、お腹を薄くするイメージで呼吸を整えます。
四つ這いで背骨をゆっくり動かす猫と牛の流れや、チャイルドポーズで胸やお腹を伸ばす動きを繰り返しました。手を前に伸ばしたり左右に体を流したりして、関節を丁寧にほぐしていきます。
立っての動きはスクワットやランジのように骨盤や脚を使うものを中心に行いました。35秒と45秒でレベルを分けて、呼吸に合わせて動きをリードするように進めます。
家でもできる小さな練習を二つ。鼻からゆっくり吸って背中に息を入れる呼吸を数回してみてください。床で四つ這いになり、背骨を丸めたり反らしたりする猫の動きをゆっくり数回くり返すのもおすすめです。
※ レッスン中の音声をもとに、スタジオでお伝えした内容を編集して掲載しています。お身体の状態には個人差がありますので、ご自身の感覚を優先してお試しください。
