#0479/29 ピラティス レッスン より
「おへそが長く伸びるように、まずゆっくり息を使いましょう。」
呼吸を使いながら背骨と胸まわりをゆっくり動かす流れでした。ボールを仙骨の下に当てて体の感覚を確かめ、鎖骨や肩甲骨を意識して胸を広げる声かけがありました。
仰向けで両手を上げて吸って吐いて動かしました。仙骨でボールを押しながら骨盤の前後を調整する動きや、ブリッジで背骨を一つずつ戻す練習をしました。片脚ずつ上げて左右のバランスを保つ練習もありました。
四つん這いではキャットとカウをゆっくり繰り返し、手足を伸ばす動きで体幹を使いました。首はゆっくり円を描くように回し、鎖骨を広げる呼吸で肩を下げる声かけがありました。
家でもできる小さな動きは二つです。膝を立てて仰向けでおへそを引き込みながら骨盤を後傾させる小さなピルビックティルトを数回行ってみてください。両手を上げて吸って鎖骨を広げる呼吸をゆっくり繰り返すこともおすすめです。
※ レッスン中の音声をもとに、スタジオでお伝えした内容を編集して掲載しています。お身体の状態には個人差がありますので、ご自身の感覚を優先してお試しください。
