Tamaki Studio

8/9 マシンピラティス レッスン より

「吐く息で肋骨を閉じ、頭の位置は変えないようにしましょう。」

レッスンでは呼吸を大切にしながら動きました。鼻から吸って口から吐く。吐くときに肋骨を閉じる意識を持ち、頭の位置が動かないように保つことを繰り返し確認しました。

骨盤はニュートラルを探して坐骨で押す感覚を使いました。踵を押して背面につながるのを感じる練習や、肩甲骨をお尻のポケットに下げるイメージで肘を使わずに動かすことも行いました。

家でもできる簡単な練習は二つです。座って鼻から吸い口から長く吐きながら肋骨を閉じる呼吸を数回行ってみてください。吐き切るときに坐骨を寄せるか、立って踵を軽く押して背面のつながりを感じるのもおすすめです。

※ レッスン中の音声をもとに、スタジオでお伝えした内容を編集して掲載しています。お身体の状態には個人差がありますので、ご自身の感覚を優先してお試しください。


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