Tamaki Studio

7/17 ピラティス レッスン より

「肩が上がっているといかないので、下げてみましょう。」

あごをやさしく引いて、首を左右にゆっくり揺らすことを丁寧に確認しました。耳の中に水が入っているイメージで、その水を外に出すように動くと伝えました。鼻先の目線で「数字の1」を描くようにする指示も何度かありました。

胸は背中から動かす意識で、両手のボールを押しながら肩甲骨を背中にしまうように促しました。ボールをただ押すのではなく、背中のスペースを引き伸ばすイメージで行うとお腹が入りやすいと説明がありました。

家でもできる小さな練習を二つ紹介します。あごを軽く引いて首を左右にゆっくり揺らす(耳の中の水を外にするイメージ)。両手で小さなボールを押して肩甲骨を下げ、腿の内側を寄せながらゆっくりロールバックしてみてください。

※ レッスン中の音声をもとに、スタジオでお伝えした内容を編集して掲載しています。お身体の状態には個人差がありますので、ご自身の感覚を優先してお試しください。


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