#0027/14 ピラティス レッスン より
「吐く息でお腹を薄くして、骨盤を動かしていきましょう。」
レッスンではまず呼吸とお腹の連動を大事にしました。吐く息でお腹を薄くして、吸うときは鎖骨のあたりを広く感じます。骨盤は前後にゆっくり動かしながら、頭の位置を変えないように注意しました。
肩周りは肩甲骨をお尻に連れていくイメージで動かします。手でバーを押す感覚や、足裏で床を押す感覚も意識しました。ボードやボールが動かないように小さな動きで整えていきます。ロールアップでは鼻先と顎を近づけるイメージで行いました。
家でもできる簡単な練習は二つです。椅子に座って吐く息でおへそを薄く引き込むことを2回試してください。次に肩を下げて肩甲骨をやさしく後ろに寄せる小さな押しを1回入れてみてください。
※ レッスン中の音声をもとに、スタジオでお伝えした内容を編集して掲載しています。お身体の状態には個人差がありますので、ご自身の感覚を優先してお試しください。
