#0359/11 ピラティス レッスン より
「息を吸って背骨を伸ばし、吐いて前屈に入っていきましょう。」
レッスンでは呼吸と動きを合わせることを大切にしました。吸って両手を上げて背骨を長くし、吐いて前屈へ入る流れを何度も繰り返しました。膝を曲げて無理なく入ることや、手と足で床を押す感覚も促しています。
足の裏を丁寧に感じることや、胸を開くために前でボールを押す動きも行いました。お尻を持ち上げるブリッジやロールバックで背骨を一つずつ動かし、肩甲骨を下げる意識とお腹のスイッチ、骨盤底と呼吸のつながりも大切にしました。
家でもできる小さな練習を二つ書きます。立ったまま足の裏を感じて、吸って背骨を長く伸ばし、吐いてゆっくり前屈する。仰向けで膝を抱え、吐くときに骨盤底を軽く引き締める呼吸を数回試してみてください。無理はしないでください。
※ レッスン中の音声をもとに、スタジオでお伝えした内容を編集して掲載しています。お身体の状態には個人差がありますので、ご自身の感覚を優先してお試しください。
