Tamaki StudioPILATES & YOGA

#0329/9 ピラティス レッスン より

「吐くときにお腹をすっと引いて、呼吸で動きを支えましょう。」

まずはニュートラルポジションを作り、頭の位置を変えないように骨盤を小さく前後に傾ける練習をしました。吸うと戻し、吐くと後傾するリズムで行います。坐骨に乗る感覚や骨盤のダイヤルを意識しました。

肩は力を抜いて肩甲骨を下げ、鎖骨を広げるように胸まわりをほぐしました。胸式と腹式の呼吸を切り替え、吐くときにお腹を薄くする意識と骨盤底を優しく引き上げる声かけがありました。

家でできる小さな動きは2つです。仰向けで骨盤を前後に小さく傾け、吐くときにお腹をすっと薄くする呼吸を数回試してみてください。立って足裏で床を押す感覚を確かめながら膝の屈伸をゆっくり繰り返すのもおすすめです。

※ レッスン中の音声をもとに、スタジオでお伝えした内容を編集して掲載しています。お身体の状態には個人差がありますので、ご自身の感覚を優先してお試しください。


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