#0238/19 ピラティス レッスン より
「吸うときに広げて、吐くときに骨盤とお腹をゆるやかにつなげましょう。」
このクラスでは、呼吸の出し入れと骨盤の位置を丁寧に確認しました。吸うときにあばらや胸のスペースを広げ、吐くときにもそのスペースを潰さないように意識しながら骨盤を前後に動かす練習を繰り返しました。
座位では坐骨で床を押して左右のスイッチを感じるワークを行いました。仰向けではバーに足をのせ、踵や親指で押す感覚を確かめながらボードが動かないように足をコントロールしました。内ももや骨盤底を連動させる声かけもありました。
家で試せることは二つだけです。仰向けで膝を立て、吐くときにおへその下を軽く引き込んで骨盤をほんの少し後傾させる動きを数回行ってみてください。座ったまま坐骨に交互に体重をかけ、吸うときに胸を広げ、吐くときに骨盤底を軽く締める意識を一緒に試してみてください。
※ レッスン中の音声をもとに、スタジオでお伝えした内容を編集して掲載しています。お身体の状態には個人差がありますので、ご自身の感覚を優先してお試しください。
